最新の情報
- 赤ちゃんとの春旅行(カテゴリー: 春 旅行)
- 春の海外旅行の段取り(カテゴリー: 春 旅行)
- 春の苺狩りオススメ品種(カテゴリー: 春 旅行)
- 春旅行は子供とハワイへ(カテゴリー: 春 旅行)
- 赤ちゃんとの春旅行、持ち物(カテゴリー: 春 旅行)
赤ちゃんとの春旅行
赤ちゃんを連れての旅行は、ママにとっては不安がつきもの。かといって、我慢するのも、もったいないですね。
工夫すれば、海外旅行も行ける世の中になりました。
寒さも過ぎた春、赤ちゃんとともに、春旅行に出かけてみてはいかがでしょう。
赤ちゃんは、基本的には年齢を問わずいつでも飛行機はデビューOK。幼児代金(0歳以上2歳未満)で行ける時がチャンスです!
とはいえ、首がすわっていない赤ちゃんだと、大人も何かと大変です。
大人だって楽しみたいという気持ちを加味するなら、赤ちゃんの首がすわってからがベストです。
離乳食の頃だと、赤ちゃんも外の世界への興味も広がっていますし、離乳食も市販のもので大丈夫なので楽になります。
子供は、赤ちゃんからパスポートはひとり1冊必要です。パスポートの申請は代理人で大丈夫ですが、受け取りは本人のみなので、必ず子供本人(赤ちゃんでも)を連れていかなくてはいけないので、注意です。
また、子供の2歳以上12歳未満となると、「こども代金」が適用されます。
しかし、子供代金よりお得な「キッズ代金」や「こども半額」などもありますので、調べてみたほうがいいでしょう。
子供が夜にしっかり寝付く間に、目的地に着けるナイトフライトなど、利用するのもよいでしょう。
その際には、服装ですが、すこしゆったりしたものを用意したほうがよいです。
大人の場合、空港から機内の外に出るまでの時間、きちんとしていたいけど、着替えるのは面倒という方は、ストレッチの効いたパンツなどがよいでしょう。
機内は乾燥しますので、大人はコンタクトをはずしたりする必要もあります。シートベルトはしっかりと。
春の海外旅行の段取り
最近の為替市場は円がほぼ全ての外貨に対して過去を見ても、稀にしかないレベルの円高です。例えばエクスペディアなどでは、 同じ仕入れ価格のホテルも日本円で安くなるので、事前に時間をかけて、ネットで色々調べてみる価値があります。
春は今までの思い出とともに、新しい門出でもあり、海外旅行に出る方も多いと思いますが、段取りが一番大事で、段取りさえきちんとしておけば、あとは楽しむだけですね。
沢山の日常で行うことから、急用ではないけど、重要なこと・・が、この旅行へ向けての段取りです。スケジュールを以下にまとめてみました。
1ヵ月半前・・・・ツアー/航空券申込み・クレジットカード申込み・パスポート申請・現地情報の収集(ネットなどで現地情報収集、現地滞在の知識と準備)
1ヶ月前・・・・必要な方のみ、ビザ申請・旅行代金納入
2週間前・・・・汚染地域に行く方は必ず、予防接種・ユースホステル会員証・国際学生証(ICIS)を申し込む
10日前・・・・現地の気候を調べた後、レンタル用品、服装や荷物をリストアップ ・現地通貨、トラベラーズチェックを手配・海外旅行傷害保険申込み
一週間前・・・・・・海外荷物託配サービス申込み・レンタル用品申込み・空港駐車場予約(必要な場合のみ)空港までの経路も決める・国際運転免許証申込み
そして、荷物チェックも念入りに。すべて紙に書き出すことで、頭の中の交通整理が出来ます。ひとつひとつチェックすることで、安心につながりますので、やってみてはいかがでしょう。
春の苺狩りオススメ品種
春といえば、苺。苺狩り。有名では栃木を思いますが、全国各地、苺が美味しいところ、沢山あります。
日帰りもよいですが、春旅行の際に、立ち寄っても楽しいですね。
苺にも品種が沢山ありますので、ご紹介します。
宝交・・・生産量の少ない兵庫県生まれのレア品種。色は鮮やかな光沢のある紅色で、身は締まっている
さちのか・・・とよのか×アイベリー。果肉は真っ赤で歯ごたえはしっかり。コクのある大人の味わい
ふさの香・・・千葉県生まれ。甘味が強く、酸味が少ない。収穫量が少ないため、なかなか食べられない
アイベリー・・・愛知生まれで、アメリカ品種との交配でできた高級品種。大きいもので子供のこぶし大
紅ほっぺ・・・あきひめとさちのかの交配品種で、静岡県生まれ。甘み、香りもよく、程よく酸味もある
女峰・・・酸味がたっぷり。形が小ぶりサイズでかわいい。日持ちするので出荷用にも最適
アスカルビー・・・奈良県で主流のイチゴ。甘みと酸味のバランスがとれていて、果肉がルビーのように赤い
とよのか・・・主に西日本でメジャーな品種。甘味、酸味、コク、香りのバランスはピカイチで、形に丸みがある
とちおとめ・・・栃木県で多く栽培されている。鮮やかな赤で光沢があり、格別の甘さ
ざっと9種類もありました。とちおとめや、さちのか、とよのかはよくスーパーに並びますが、アスカルビーや宝交などは、関東の方にとっては馴染みの薄いものだったりしますが、たとえば兵庫に春旅行、その先で、宝交にめぐりあえるのも、旅ならではですね。
春旅行は子供とハワイへ
子連れでハワイに行く方も多いのではないかと思いますが、ハワイは「太平洋の楽園」と呼ばれています。
老若男女、家族みんなが楽しめます。青空の下に広がるビーチ、観光、そしてショッピングなど遊びがいっぱいですね。
ホテルは沢山ありますが、ホテルのキッズプログラムで、本場フラダンスなどのハワイアン・カルチャーに触れてみるのもいいですね。
人口127万人のハワイは、1年を通じて亜熱帯の快適な気候に恵まれています。共和国発足後、現在世界有数のリゾートに発展しました。
ハワイでは、“チップ”の習慣があります。日本人には無い習慣なので、馴染みにくいですが、ハワイの人に何か頼んだら、感謝の気持ちを込めて、謝礼“チップ”を渡します。その際に、1セントや5セントなど小額の硬貨は、かえって失礼にあたりますので、使用しないようにしましょう。
にわか雨の雨上がりには毎日どこかで虹が見られます。そして夜、月明かりによってできる虹もあります。
この虹は「ムーンボー」と呼ばれ、一年に1、2度程度しか現れない貴重な虹なので、現地ではこの虹を見た人には幸福が訪れると信じられているそうです。
水ですが、ホテル内の水は問題なく飲めるそうです。それ以外は、ミネラルウォーターをおすすめします。公衆トイレが少ないのも特徴です。
フライト時間は約7時間。時差は-19時間、気候としては、温暖で安定した気候の平均気温24.4℃。5~9月は乾季ですが、湿気は少なく蒸し暑さは感じません。春、子供たちとともに、一足早く暖かさを満喫するのもいいですね。
赤ちゃんとの春旅行、持ち物
赤ちゃんとの春の旅行に、コレだけは必要というものがあるはず。持ち物は月齢や個性によってそれぞれ異なりますが、以下を参考に自分なりのお出かけグッズを作ってみてくださいね。
オムツ(少し多目に余計に持って行きましょう。かさばるのがイヤな方は、デパートなどでは、1枚単位を自動販売機で購入もできます。)
ガーゼやハンドタオル(まず必需品です。ヨダレを拭いたり、よごれを拭いたり、手に握らせたりできます。)、おしり拭き、ティッシュ、ビニール袋(オムツは基本的に持ち帰りです)、清浄綿(母乳の方は特に)、スタイ(食事のほか、ヨダレが出たとき、手軽に拭けます。)、アフガン、着替え(下着などは、赤ちゃんのウンチがやわらかい時など、オムツから漏れてしまうことがあります。そんなときに、肌着が一枚余計にあると助かります。)、調乳セットやベビーフード(スプーンを忘れずに)、おしゃぶり(首からぶらさげられるものがよいでしょう。失くしたとき、専門店でないと売っていませんし、2,3個持っていくとよいでしょう)、おやつなど(柔らかいものだと、ボロボロ汚すので、小さなボーロなどが良いかもしれません)、お気に入りの玩具(ベビーカーに取り付けられるものであれば、失くすこともないです。)、ベビーカー、母子手帳、抱っこ紐(混雑した場所などでは、母子ともに一体になるので、移動がスムーズになります。)、健康保険証、病院の診察券など(いつ、何が起こるかわかりません。赤ちゃんのためにも忘れずに)
大荷物で移動するのは大変ですが、赤ちゃんのために、用意が必要ですね。

